高校準備コース

エバコナ留学体験談(ミユキさん)|留学で“好き”を見つけた

エバコナ高校準備コース 卒業
Tauranga Girls’ College 在籍中

やりたいことがなかった私の、エバコナでの1年間

中学三年生の頃、周りの友達が次々と進路を決め始めて焦りを感じつつも、好きなこともやりたいこともなかった私は偶然にもエバコナへの進学の話が決まりました。英語力もなく、何がしたいかもわからなかった私にとってエバコナでの1年間は自分探しの旅になりました。

英語力の成長と、”好き”の発見

入学当初は自分の英語力の無さに落ち込みましたが、先生方はとても親切で励ましてくれたおかげで毎日楽しく勉強ができました。またテストの成績が少しずつ上がったり、ホストファミリーと楽しく会話が出来るようになっていくのを実感できてモチベーションになりました。 エバコナでの生活が終わる頃には日常会話が出来るくらいに成長しました。エバコナでの1年間で学ぶことと成長することの楽しさに気が付きました。

さらに、エバコナ在籍中にマオリ語や英語の曲を習ったり、様々な学校を訪問してダンスや歌をパフォーマンスしました。 そこで私の好きなことは歌だと気が付きました。それからフィティアンガの地域合唱団に入りました。 エバコナでの様々な経験が、私の好きな事や興味を知るきっかけになりました。

現地校でも広がる“好き”と挑戦

現地校に進学した今、日本の文化を発信するクラブを立ち上げて歌やダンスを中心に活動をしています。地域や学校のイベントでパフォーマンスをする事が今の私の楽しみです! このように新たな場所で自分らしく様々な事にチャレンジ出来るのもエバコナでの経験があったからだと思います。

エバコナでの学びや挑戦が今、現地校での生活に繋がっています。もし、エバコナでの経験が無かったら今のようにがんばれていなかったと思います。 留学に来て視野が広がり、自分探しが出来て本当に良かったです。