








今回ご紹介するJさんは、エバコナの高校準備コースから留学をスタートしました。その後、現地高校へ進学し、現在はYear13(高校3年生)の最終学年で学んでいます。
留学当初は新しい環境に戸惑うこともありましたが、一歩ずつ経験を積み重ね、今ではホームステイにも学校生活にもすっかり馴染み、充実した毎日を送っています。
ホームステイ先ではホストファミリーとの関係がとても良く、毎日の会話を楽しみながら、お皿洗いや掃除などのお手伝いも積極的に行っています。週末には一緒に散歩へ出かけたり、イースター休暇にはオークランドやレインボーズエンドを訪れたりと、ニュージーランドならではの体験も満喫しています。
学校では先生方のサポートを受けながら、学習にも意欲的に取り組んでいます。特にアートの授業がお気に入りで、放課後にはバレーボールにも参加しています。Calculus(微積分)は難しさを感じることもあるそうですが、最後まで諦めずに挑戦を続けています。
また、ドイツ人留学生や日本人留学生だけでなく、ニュージーランド人の友人とも交流を深め、「もっと現地の友達を増やしたい」と話してくれました。将来は日本の大学への進学を目標に、英語だけでなく日本語の学習にも力を入れながら、最終学年の日々を大切に過ごしています。
高校準備コースからスタートし、現地高校の最終学年まで歩んできたJさん。その姿は、「ニュージーランド高校留学に挑戦したい」という後輩たちにとって、大きな励みになるはずです。






