
「会話する楽しさに気づきました」(ユウリさん)
エバコナ一般英語コース+ボランティア3週間 今回は、3週間の一般英語コースとボランティアに参加したユウリさんに、留学の感想を聞きました。 初めての留学で、最初は英語での会話や新しい環境に慣れることに不安もあったというユウリさん。それでも、自分から話しかけたり、伝えるために工夫したりする中で、少しずつ会話する楽しさを感じられるようになったそうです。 「授業は自分のレベルに合っていて、周りの生徒も先生も優しかったです。授業中に犬を連れてきてもOKなのには驚きました。とても癒されたので、日本でも週1回くらい導入してほしいと思いました!」 ホームステイでは、食事や会話を楽しみました。ご飯も美味しく、一緒にいて落ち着けるほどに生活に馴染むことができました。また、ユウリさんは滞在中にお誕生日を迎えたのですが、誕生日には、ホームステイがたくさんのマフィンとドーナツをユウリさんとクラスメイトにろうそく付きで差し入れてくださり、みんなでお祝いをしました。 学校外では、毎週金曜日のアクティビティで訪れた小学校でバレーボールをしたり、温水プールを訪れたり、さまざまな活動にも参加しました。小学校訪問では、バレーボールを通して周りの人とコミュニケーションを取り、友達ができたことが嬉しかったそうです。 また、ボランティアでは、放課後の学童「OSCAR」に参加しました。日本から準備してきた折り紙を子どもたちに教えたり、一緒にサッカーをしたりと、英語だけに頼らない交流も楽しみました。 フィティアンガでの生活では、街の人たちの優しさも心に残ったそうです。 「すれ違うだけであいさつをしてくれたり、顔見知りの人に車で会うと『送ってこうか?』と言ってくれたり、周りの優しさに助けられました。」 そして、留学を終えたユウリさんからは、こんな言葉が届きました。 「今回初めての留学でしたが、とても充実した3週間になりました。最初は会話や環境などに慣れるか不安でしたが、自分から話しかけたり、話すための工夫をしたりして、会話をする楽しさに気づきました。もう一度来たいと思います。ボランティアも、サポートのおかげで安心して取り組むことができました。日本では人間関係や進路に悩むこともありましたが、この留学で自分のやりたいことを見つめ直すことができました。自分の納得いく結果を出すためにこれからも努力していきます。」 スタッフから見たユウリさん 留学中のユウリさんは、何事にも前向きに取り組む姿が印象的でした。 ホームステイでは、ホストマザーとの会話を楽しみながら、一緒に映画を観たり、犬の散歩や買い物に出かけたり。料理をしているホストに「何か手伝うことはない?」と声をかけるなど、積極的に現地の生活に溶け込もうとしていました。ホストマザーからも、「ユウリさんが滞在してくれて嬉しい」と、とても温かいフィードバックをいただきました。 ボランティアやYouth Groupにも挑戦し、折り紙を通して日本の文化を紹介したり、子どもたちとスポーツを楽しんだりと、英語力だけではなく、「まずやってみる」姿勢を大切にしていたユウリさん。 3週間という短い期間でしたが、新しい環境の中で自分から一歩踏み出す経験を重ねたことで、英語をもっと学びたいという気持ちにもつながったようです。 これからも今回の留学で得た経験を、自分の進路や新しい挑戦につなげていってほしいと思います。









