夏休みに小学生の娘2人と一緒に、テムズ校に親子留学しました。初めてのホームステイ、学校と緊張していましたが、日本人スタッフもいて、気軽に色々聞くこともでき、現地の人たちもみんな親切でとても楽しかったです!テムズの町も小さいけど充実していて、不便な事は何もなかったです!
控えめな娘たちも、積極的にお友達を作ったり、帰国してからも英語の先生にアウトプットしています。娘たちにもすごくいい経験になったと思います。



今回は、お父さまと小学生の息子さん2人で、エバコナの親子留学にご参加いただいたご家族をご紹介します。 親子3人でニュージーランドに滞在し、現地の学校に通い、ホームステイで現地のご家族と一緒に生活。 さらに、ニュージーランドならではのファーム体験など、日本ではなかなかできないさまざまな経験をしていただきました。 英語が得意というわけではなくても、実際にニュージーランドで生活してみることで、親子3人でたくさんの「はじめて」に出会った今回の留学。 留学を終えたお父さまからいただいたご感想をご紹介します。 現地の学校で、英語を使って過ごす毎日 滞在中、息子さんたちは現地の学校で授業を受けました。 現地の生徒や先生と一緒に過ごし、日本とは異なる学校の雰囲気を体験。 英語での授業に参加しながら、体を動かす活動などにも取り組みました。 日本ではまだ経験していなかった内容にも触れることができ、普段の学校生活とは違う環境の中で、新しい学びを経験することができました。 英語を「勉強する」のではなく、実際に英語が使われている環境の中で過ごしてみる。 それだけでも、子どもたちにとって大きな刺激になります。 ホームステイで生まれた、自然なコミュニケーション 今回の滞在では、ホームステイも大きな思い出の一つになりました。 ホストファミリーには、まだ流暢ではない英語にも丁寧に耳を傾けてもらい、コミュニケーションを取ることができたそうです。 また、同年代のお子さんがいるご家庭だったため、子ども同士で過ごす時間もあり、家の中でも自然と英語を使う機会が増えていきました。 学校だけではなく、家に帰ってからも英語に触れる。 一緒に食事をしたり、子ども同士で遊んだり、ホストファミリーと会話をしたり。 そんな日常の積み重ねが、英語をより身近なものにしてくれます。 そして、食事も楽しむことができ、ホストのファームでは日本ではなかなか経験できない貴重な体験もすることができました。 観光で訪れるだけではなく、現地の家庭で生活するからこそ見えてくるニュージーランドの暮らし。 それを親子で体験できたことは、今回の留学ならではの思い出になったのではないでしょうか。 お父さまにとっても、特別なニュージーランド生活 親子留学というと、「子どものための留学」と考える方も多いかもしれません。 しかし、親子留学は保護者の方にとっても、普段とは違う環境で生活する貴重な機会です。 今回の滞在では、ワークスペースも利用していただきました。 子どもたちが学校に行っている時間には仕事をしたり、自分の時間を過ごしたり。 そして、学校が終われば親子で一緒に過ごす。 子どもの留学を見守りながら、お父さま自身もニュージーランドでの生活を体験する。 そんな時間を持てるのも、親子留学の魅力の一つです。 「英語が上手ではなくても、一歩を踏み出す」 今回いただいたご感想の中で、私たちの心に特に残った言葉があります。 「子どもたちも、私も英語が上手ではありませんが、一歩を踏み出すのに勇気がいることでした。」 海外で生活することは、誰にとっても少し勇気が必要です。 英語が通じるかな。 学校で困らないかな。 ホームステイ先でうまくコミュニケーションが取れるかな。 出発前には、そんな不安を感じる方もいらっしゃいます。 でも、実際に現地に行ってみると、知っている英単語や身振り手振りを使いながら、少しずつ人とのコミュニケーションが始まります。 完璧な英語でなくても、「伝えてみよう」とすること。 相手の言葉を「聞いてみよう」とすること。 その一つひとつが、新しい経験につながっていきます。 日本では体験できない、たくさんの「はじめて」 今回の留学を振り返り、お父さまからは、 「日本では体験できないことや、たくさんの『はじめて』に本当に触れられたと思います。」 というご感想をいただきました。 初めてのニュージーランド。 初めての現地校。 初めてのホームステイ。 初めて出会う人たち。 初めて英語でコミュニケーションを取る経験。 そして、親子3人で海外で生活するという経験。 留学というと、どうしても「英語がどれだけ上達したか」ということに目が向きがちです。 でも、親子留学で得られるものは、それだけではありません。 新しい環境に飛び込んでみること。 […]

私たちには3人の子どもがいます。(6歳、8歳、12歳) 3人とも発達特性があり、日本では通常学級と支援学級の両方を利用しながら学校生活を送っています。 日本の学校では、授業中は椅子に座って静かに話を聞くこと、決められた持ち物を準備すること、学校生活の中で守らなければならない細かなルールなど、さまざまな決まりがあります。 もちろん、それらは学校生活を安全に、そして円滑に送るために必要なものでもあります。 私自身もこれまでは、「学校生活にはこうしたルールが必要なのだろう」と、当たり前のように考えていました。 日本の学校には、日本の学校ならではの良さがあります。 先生が子ども一人ひとりを細かく見てくれること。集団生活の中で規律を学べること。きめ細かな指導を受けられること。 そうした環境の中で学ぶことには、大きな意味があると思っています。 でも、今回3人の子どもたちとニュージーランドで学校生活を経験してみて、私たちは初めて、 「学校の環境が変わると、子どもの姿もこんなに変わるんだ」 ということを実感しました。 「学校って、こんなに自由なんだ!」 テームズの学校で過ごした子どもたちは、日本とは少し違う自由な雰囲気の中で、毎日のびのびと学校生活を送っていました。 歌を楽しむ時間が多かったり、好きな文房具やお菓子を持って行くことができたり。 日本では「学校に持って行っていいのかな?」と考えてしまうようなことも、こちらでは自然に受け入れられていることがあります。 真ん中の子は、学校から帰ってくると、 「髪を染めている子やメイクをしている子もいたよ!」 「裸足で外を歩いている子もいるよ!」 と、とても驚いた様子で話してくれました。 子どもなりに、日本の学校との違いをたくさん感じていたようです。 そして、必要に応じてアシスタントティーチャーにサポートしてもらえることも、私たち親にとってはとても心強いものでした。 「みんなと同じようにできること」を求めるだけではなく、必要な場面でサポートを受けながら学校生活を送れる。 そんな環境が、子どもたちにとって安心につながっていたのだと思います。 英語が分からなくても、子どもは子ども同士でつながっていく 今回の留学では、子どもたちはほとんど英語が分からない状態で現地の学校に入りました。 親としては、 「友達ができるかな」 「授業についていけるかな」 「寂しい思いをしないかな」 と、たくさんの心配がありました。 ところが、そんな心配をよそに、子どもたちは驚くほど早く環境に馴染んでいきました。 現地の子どもたちがとてもフレンドリーで、遊びに誘ってくれたり、おやつを交換したり。 言葉が十分に通じなくても、子どもたちは一緒に遊び、笑い、少しずつ友達になっていきました。 むしろ、大人の私たちが思っている以上に、子どもたちは柔軟でした。 「英語が話せないから友達ができない」のではなく、 一緒に遊びたい、一緒に笑いたいという気持ちがあれば、言葉がなくてもつながることができる。 子どもたちの姿を見て、そんなことを教えてもらった気がします。 もちろん、毎日が楽しかったわけではありません もちろん、すべてが順調だったわけではありません。 英語が話せないことで、 「もっと話したかったのに、話せなかった」 と、少し落ち込んで帰ってくる日もありました。 親としては、そんな姿を見ると心配になります。 「大丈夫かな」 「無理をしていないかな」 と、いろいろ考えてしまいます。 でも、不思議なことに、次の日になるとまた元気に学校へ行き、帰ってくる頃には笑顔になっていました。 うまくいかない日があっても、そこで終わりではない。 また次の日に学校へ行ってみる。 子どもたちは、そんな小さな挑戦を毎日繰り返していました。 「この子には、この環境が合っているのかもしれない」 今回の留学で、私たち親が一番驚いたのは、環境が変わることで子どもたちがここまで伸び伸びと過ごせるということでした。 日本の学校では、できないことや苦手なことに目が向いてしまう場面もあります。 でも、環境が変わると、同じ子どもでも違った姿を見せてくれる。 よく笑う。自分から友達のところへ行く。学校であったことを楽しそうに話してくれる。 […]

今回の留学では、現地の学校で毎日楽しく過ごすことができ、本人も「来年もまた来たい」と話していました。 ホームステイでは、家庭のルールも分かりやすく、比較的自由な雰囲気だったため、安心して快適に過ごすことができました。食事についても特に問題なく、ホストファミリーとの生活を楽しむことができました。 また、エバコナの日本人スタッフの皆さんが気さくに対応してくださり、とても心強かったです。Wi-Fiなどの設備も問題なく、滞在中にリモートワークができたことも助かりました。 滞在したテムズは、小さな町ながら人が優しく、とても素敵な場所でした。親子でのんびりと過ごしながら、ニュージーランドの暮らしを身近に感じることができました。 さらに、滞在中の保護者のお茶会では、他のご家族とも交流することができ、普段の日本での生活では知り合う機会のない方々とお話しできたことも、今回の留学の良い思い出になりました。 子どもにとっても、保護者にとっても、新しい出会いや発見のある充実した留学になりました。

去年に続き2回目の参加となりましたが、今回もあっという間の楽しい4週間でした。 今年の授業は去年とは異なるスタイルで、最初にスペイン語も交えたレッスンがあった時は少し戸惑いましたが、途中から興味が湧き「英語でスペイン語を学ぶ」というとても貴重で魅力的な体験になりました。ホストファミリーも去年と同じご家庭だったため、最初から安心感があり、以前よりもスムーズにコミュニケーションをとることができました。途中から引っ越した離れのお部屋もとても温かく快適で、大家さんも親切にしてくださり楽しく過ごせました。 滞在中は、困ったことがあってもLINEですぐに相談できるエバコナさんのサポート体制があり、昨年同様とても心強かったです。また、街を歩いていると地元の人々から「Welcome back!(おかえり!)」と声をかけてもらえたことが本当に嬉しく、テームズは何度でも訪れたくなる大好きな場所だと改めて実感しました。 今回は小6の息子は地元のパラワイスクールに通いながら、放課後は日本のオンライン授業を受けるスタイルに挑戦しましたが、日本との時差が少ないニュージーランドだからこそ勉強面も非常に充実させることができました。しっかり勉強して、放課後や休日は外で思い切り遊ぶというメリハリのある最高の環境です。温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました!
